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探検部とは?

探検部について

活動内容は、登山を中心にラフティング、沢登り、無人島、洞窟と、登山以外にも様々なアウトドアスポーツを皆で行う部活です。

幅広く様々な活動ができ、或る時は川に、或る時は山に、また或る時は洞窟に、という風に、色んな活動が楽しめるので飽きることがありません!

しかし、現在洞窟は諸事情により行けなくなっています。

一年間の主な活動

神戸大学探検部の活動内容は、登山・洞窟探検・無人島生活・ラフティング(川下り)・樹海探検などなどと、多岐にわたります。

大体の年間予定は以下の通り。

  • 4,5月・・・春オリ
  • 8,9月・・・夏の遠征
  • 10,11月・・・秋オリと六甲祭
  • 12,1月・・・六甲山縦走
  • 2月・・・霊仙登山・秘坂洞窟探検・スノボなど
  • 3月・・・追いコン といった具合です。

必要な道具など

以下装備は何でも、他の人のと間違えやすいので、名前を必ず書きましょう。消えにくい油性ペンがオススメ。

  • シュラフ(寝袋): 参加する活動によって必要な種類があります。 先輩に要相談です。
  • 防寒具やカッパ: 悪天候や寒い夜のために必要です。 洞窟では、100均のカッパなどの方がいいかもしれません。
  • ヘッドランプ(へドラン): 最近は明るいタイプとか、省電力タイプなど、付加価値のある製品があるようです。
  • ザック(リュック): 結構色んな種類があるので,先輩に相談した方がいいです。 背負いやすいもの、チャックが縦についているものがお勧めです。
  • コッヘル(キャンプ用食器セット): 食事をするときに、食器として使います。
  • ナイフ: みんなでごはんを作るときなど様々な場面で使います。 万能ナイフだと便利です。
  • 登山靴:  オリエンや夏遠征のことを考えると早めに買っておくべきです。 持ってて絶対損することはない! 専門店でちゃんとサイズとか合わせて、遠征前に六甲山とかで練習しておけば完璧です!

登山について

四季を問わずあちこちの山に登ります。

下の写真は冬山の例。雪が積もってる山はキレイです。

探検部の場合、週末に出かけていって山を登り,飯を食って帰ってくるのがパターンです。

夏休みではアルプスや富士山など、大きな山にも登りますし、冬休みには恒例の六甲山全山縦走もあります。活動方法は自由です。

冬山と聞くとちょっと怖い、危険なイメージがあるかもしれませんがちゃんとした知識、装備の元では、特に冬山だから危険と言うことはありません。

山頂を踏んだ時の達成感、頂上からの展望、そして下山後の温泉での至福のひととき。山は活動の主役です。

霊仙.jpg

洞窟について

※諸事情により今は行っておりません。

洞窟については、百聞は一見にしかず 普通の人は洞窟なんて行かないだろうし,行くとしても観光洞くらいのはず。

ここで,人にきっちり管理されているそういう洞窟じゃなくて,もっと自然な洞窟っていうか、穴っていうか、想像してください。中には蛾(虫)がたくさんいます.

まず入り口から少し進めば光のない暗闇の世界、静かにしてライトを消せば光も音もない無の世界。蛾(虫)はいっぱいいるけど、気にならないでしょ?

鍾乳石,地底湖,非日常が洞窟にはある。あるんですよね。何かこう、ぐっとくるものが、確かに、洞窟には。

だからか、結局毎年、しっかり洞窟に行っちゃうんですよね。

今年はいろいろな穴に行きたいもんで、富士樹海にある洞窟も行けたら行きたいですね。 全国いろんな穴もありますし、未発見の穴もあります。たくさん。奥深いと思います。 昼も夜も季節すらもあまり関係ないと思われる洞窟ですが、いろんな時によって洞窟は様々な顔を見せてくれます。

なんと言っても冬の洞窟で見られる氷筍(ひょうじゅん)はとてもきれいらしい、一回みんなで見に行こうぜ〜!!

洞窟.jpg

↑間違った穴にはいっていく写真。

洞窟上.jpg

↑今から下っていくがけを上から見た写真。

洞窟下.jpg

↑下り終えて上を見上げた写真。

川下り(ラフティング)について

簡単にラフティングとは何かを説明すると、ゴムボートに乗って川を下るという感じです。

平穏な川旅は望む余地もないです。流れが急なところは揺れます。

下るのは川の上流のほうで白波が立っているところ(瀬)なので、どこぞの絶叫マシーンなんかよりスリルを味わえます。激流、どっきどきです。そこが楽しいんですけども。

そのどきどき感や怖いもの見たさやらがたまらなく気持ちいいから、部員たちのココロを捕らえてやまないスポーツです。

でもこわいから最低限、自分の身の安全だけは確保できるだけの知識と体力を持って臨みましょう。

その他の活動について

上で挙げられた活動のほかにも色々な活動をしています。

例えば、

  • 温泉掘り
  • 無人島サバイバル
  • スキー&スノーボード
  • 自転車旅行
  • ツチノコ探し
  • 廃墟・廃坑

数え上げたらきりがありませんが、とにかく色々なことやってます。 新しいコトでも、賛同者がいればどんどん始めることができます!

練習はきついのでしょうか?

安全に探検活動を行うには、もちろんある程度のトレーニングが要求されます。

といっても、ハードなトレーニングは必要ないです。遠征の時にちゃんと自分の荷物を持って歩けるように,普段から意識してウォーキングをしたりする程度です。

ですから、毎週何曜日と何曜日に練習、といったことは基本的にしていません。

とは言っても、洞窟探検などはある程度の知識とテクニックが必要になってくるので、洞窟の遠征の前などは何回か集まって軽いトレーニングをします。

また毎週金曜日の放課後に部会があるのですが、そのときに毎週テーマを決めて知識を深めていきます(予定)

探検部では、トレーニングといっても頭で考えることがほとんどです。

普段の活動

ふだんは金曜の放課後に、国文の教室で部会をしています。

部会は1〜3回生全員参加です。

部会では、次の遠征の計画を練ったり、探検で必要となってくる知識を先輩から学んだりします。

また、部会のあとに飲み会があることがあります。飲み会は基本的に自由参加ですが、追いコンは全員参加です。

ここ重要!!

遠征は大学の休み期間を除くと基本的に金曜の夜から日曜までです。

遠征は一ヶ月に一回あるかないかです。

基本的に自由参加ですが、春・秋のオリエンは1〜3回生全員参加です。

これも重要!!

六甲祭では、一回生が洞窟迷路、二回生が食品の模擬店を出店します。

今年は何食べれるんやろ〜? 楽しみやわ〜☆

探検報

探検部では毎年度末に、一年間で行った遠征すべてを報告書としてまとめています。 まとめる係はその遠征でPLをした人です。

PLをした人は遠征が思い出になってしまう前に報告書を書いておきましょう。

また、過去の探検報が部室に置いてあるので、それを読めば探検部の遠征がどんなものか見えてくるはずです。

今年も締め切りギリギリで急いで原稿書いたんだなっていうのが見えてくるはずです。

PLとSL?

PLというのはいわゆるリーダーのことです。

パーティーリーダー(Party Leader)の略。基本的に二回生がPLをやります。

またSLはサブリーダーのことです。SLも二回生がやります。

遠征ではこのPLとSLが全員の安全を確保します。でも、えらそうな先輩がおったら、その先輩が実質のリーダーになります。まぁ当然でしょ?

山でルートを決めたりするのもPLとSLじゃなくて、このえらそうな先輩です。

もちろんPLとSLだけですべてのことを判断するのではなく、上回生はアドバイスをしてく れますし、同じ二回生どうしで協力して遠征を成功させます。

心構え

探検部は、熱気球に興味を持った人たちが山岳部から飛び出した部活です。 本当らしいです。

「新しいことにチャレンジしてみる」という精神を玉座に置いています。

一人ではなかなか出来ないことでも、部活なら賛同してくれる人がいるかもしれません、いないかもしれません。めげるな。

他の部活ではできない活動をしてみたい、新しいことを始めてみたい、などチャレンジ精神にあふれた人って結構探検部に向いているのかもしれません。

活動は全て野外活動で、しかも整備されたキャンプ場とかじゃ全然ないので、それなりの覚悟も必要なのだと思います。

また、活動では自然を相手にするので、予期できない危険な目にあうこともあります。

集団で活動するということは、自分が仲間の、仲間が自分の命を預かっているといっても過言ではありません。

気を引き締めましょう!! その分、他では体験できない楽しい活動ができます!! 多分、きっと。

普段は忘れてしまいそうなこの心構え、でもこのことさえ踏まえれば本当に楽しい部活です。素敵な先輩もいると思うので。

まずは部会に顔を出してみてください!! めちゃめちゃ歓迎します!!

と、よく最後まで、読んでくれました。感謝感激雨あられ。

Last-modified: 2016-04-08 (金) 15:14:26 (529d)
添付ファイル: file洞窟上.jpg 672件 [詳細] file洞窟下.jpg 668件 [詳細] file洞窟.jpg 607件 [詳細] file霊仙.jpg 620件 [詳細]