2004年10月15日
ラジアン
山:ねえ、みんな知ってる?今、PUFFYが超やばい。超。実は、8日、NY.10日、ロス。11日、サンフランシスコ。とライブです。なんで、海外で、ライブやってるかですけど、直接、本人にききたいと・・・。
プロデューサーが飛んでくれました。
山:マイクチェック。マイクチェック。かに食べいこー。ハイ。はりきっていこー。
いまLAだって?米でライブしてきたんだって?どうだったのよ?
亜:どうだったのよって・・・・・。いま、LAのライブの直前なんです。
由:NYではやってきたんですけど、二年前より多くの人が来てくれて・・。驚いたのは、7:3ぐらいでアメリカの方が・・・・。
亜:ギャルが、セクシィなギャルが、果物をもってきてくれたよ。
由:キャワイィ―。
亜・由:センキュー。センキュー。あらっ、ドアがバタンとしまったよ。ごめんなさいね。
亜:前回はLAからはじまったんで、思い出しました。緊張を。
由:でも、日本でやってる事と変わらないんで・・・・。あっ、またおねーサンが来たよ。
亜:パンツが見えソーナぐらい短いスカートはいてるよ。アーあ、来たらよかったのにぃ。
由:バアーイ。
亜:またくるよ。きっと。
ま、変わらないことをやって、受け入れられたら、うれしいし、・・・。楽しめたら、いいかなって・・・。
由:ホント、誘わなくてごめんね。今度は、きてね。
山:ヘェー。それは最高のライブだったね。 11月から、パフィが主人公のアニメが始まるらしいじゃない。すごすぎてよくわかんないんだけど詳しく教えて。
亜:えー、事の発端はささいなことだったんですけど・・・・・・。
由:些細な5分だよね。
亜:そうそうそう。ラジオで、5分間のPUFFYの番組を流してもらったんですけど、それを、アニメのプロデューサーサンが聞いてくれて・・・。ライブにも来てくれて・・。ラブってなって。
由:ラブ返ししたら・・。こういうことになって。
アニメになっても、PUFFYはPUFFYのままで、それがいろんなことをするという・・・・・・。
マー、キャラクターはかなり若いっていうか・・・・。
山:へー。それは、画期的だねー。で、遊ぶ暇はあるの?
亜:えぇー。
由:ホント、C調だよね。いつも言うんだけど、あのね、うさんくささが、あたしの知ってる中で3本の指に入るから・・・。これ、マチガイない。
今回は、スケジュールがカツカツでねー・・・・。、時差ぼけで・・・・・。みんな、たすけてーってかんじ。
山:へぇー。仲いいもんね。そうだ、そうだライブだからそれぐらいできたら、いいほうじゃない?
じゃ、最後にPUFFYがアメリカでやってみたい、野望をおしえて。
亜:ホント、かみあわない。C調だよね。
由:C調もここまできたら、拍手だよ。・・・話は変わるけど、遊びたいよねぇー。
亜:ね。
由:ここんとコアメリカへはよく来てるんですけど、仕事できてるんで・・・・・。旅とかしたいよね。
亜:そーだね。いまんとこ、それが野望だよね。
由:でも、やまだひさーしは、こんなことー・・・・
亜:ホットドッグ、早食いでとか。そういうことか・・・・
由:そうだ!アレ歌ッちゃいなよ。なんだっけ?・・・・国歌。
亜:あははは。すごいね。
それじゃあ、セレヴっぽく、ロデオドライブとか
由:私は、ジェニファーロペスみたいに、道の向こう側に行くのも、くるま。
亜:あははは。
じゃ、わたしはね、マックスフィールドで、はじからはじまで、テイキング。(見てまわる?)
山:まじで?そりゃきがつかなかったよ。画期的だねー。じゃあ、今度は、東京のスタジオにもあそびにきてよねー。
由:何が画期的だよね?
亜:画期的ばっかだよー。
ライブ後のアメリカ人へのインタビュー。
すばらしー。愛してるよー。きれいー。ロックだー。などなどなどのこたえ。
山:いやー。すごかったね。これ事前にオレが、録音したのをきかしたんでしょ。奇跡ってあるよね。完全にコラボってたよ。
若干胡散臭いっていわれてた。C調って言われてた。ほめことば。ほめことば。PUFFYはテレやさんだから。
2004年11月23日
ラジアンDX
山:「スケジュール見るとアメリカ、また、アメリカと、なんかすごい事になってますねぇ」
由:「なんででしょうね?」
亜:「なんでだろうね?」
山:「そんな感じ?」
亜・由:「そんな感じー」
由:「だって、一切英語しゃべれないんですよ。口きかないよーに・・」
亜:「まず、駅前だよね?」
山:「駅前・・・あはは。よくこれで・・・。 全米大注目ですよ。」
亜・由:「ほんとですかあ?」
山:「どんな活動してきたかですけど。僕この間、アメリカライブで声だけコラボってきたんですけど」
由:「超コラボですよー」
亜:「ね?」
由:「C調コラボ。かみ合わないのもいいとこー」
山:「うちのカーちゃんも聞いてんですから。由美ちゃんのウサンクササNo1には衝撃走りましたから」
「あはははは」
由:「だってぇ。見た目うさんくさいから」
山:「まー、きょうも、胡散臭さ全開で・・。
えー、今回メジャーデビューなんですが・・・・」
亜:「メジャーじゃないデビューは、実は、もうしてて・・・。バスでツァーなんかもしてて」
由:「あっ、その前にラジオで」
亜:「5分間の番組をやってもらったんですが、それを、渋滞にはまっていたアニメのプロデューサーさんが、たまたま聞いてくれて、気に入ってくれて。ライブにも来てくれて・・。 『やろーよ』ってなって。」
山:「なにそれ。まじ?」
亜・由:「まじ。まじ。」
山:「二人は実際、アニメはすきだったの?」
由:「だって、私達、目指すものは声優ですよ。声優。」
亜:「この間、話し合ったんだよね。『何なりたい?』って。『声優だよね。声優。』ってなって。」
山:「ホント?・・・なんだって今になって夢、はなしあうの?」
亜:「だってぇ。語る暇、なかったんだもん。」
由:「これを聞いてた人がならしてくれるかも・・・。声作ったほうがいい?」
山:「そんな声出るの?」
亜:「枯れてるよ」
由:「亜美ちゃんはかわいいキャラで」
亜:「妹キャラがいい。得意なセリフは『お兄ちゃん』だよー」 (かわいく)
由:「私は、低い声の意地悪な役で・・」
山:「こんなPuffyが主役になりまして。全米で流れてるわけですよ。もしかして、後、数えるぐらいかななんて気にし始めてますよ、僕は。」
由:「数えるぐらいって、なにが?」
山:「二人に会えるのが」
由:「なんで?」
山:「だって、世界アーティストとかって・・・・」
亜・由:「この辺、うろうろしてますよお」
亜:「よんでよー。すぐ、くるから。」
山:「大丈夫?忘れない?」
亜:「忘れないよおー」
山:「ま、直接、歌でって言うんじゃなく、アニメっていうものに姿を変えてですよ。ちょっとしたイリュージョンですよ、これ」
由:「体型変わっちゃってるよ、わたし。」
亜:「わたしも。プリンセスあんこーパジャマとかベリーナイス。」
山:「ストーリーはリアル・・・?」
亜:「ミュージシャンあみゆみってのは変わらず、アニメ特有の冒険とかがあって、キャラクターもわかりやすくって、由美はクールで、亜美はワーワー言っててみたいな・・・」
由:「『お兄ちゃん!』とか言ってるよね」 (カワイク)
亜:「言ってない。言ってない。」 (笑って)
山:「吹き替えの練習はじめてるよ」
由:「だれかにとどけー」
亜:「ね。誰かに届け~」 (笑って)
山:「こうしてる間にも、米では、『亜美由美ってだれだ?』『カワイイゾ』ってなってんでしよ・・・」
亜:「キス会、ハグ会だよね?」
由:「あわしてもらいたいよね?その代わり、1枚、ガラスは挟ましてもらいますよ。『ちっ!』『へっ!』みたいなことに・・・・・」
山:「世界スター。イメージしたことありました?」
亜・由:「ありませんよー」
由:「名前の由来はなしてあげなさいよ。」
亜:「アジアで1番美しい子になりますよーに。だって・・・」(大照れデ)
由:「言っちゃったよ」 (笑)
山:「そーっか。アジア越えちゃったよー」
由:「顔あかくなってるよ~」
亜:「あー。はずかし。いわせないで。」
山:「日本の異色キャラ、ちょっと気の抜けた・・・・のまま?」
由:「今、聞き捨てなんない。異色って?」
あはははは。
山:「アルバムのジャケットは・・・・」
由:「たまたま、夜も更けて疲れてたんでしょうね。たまたまってこわいー。」
山:『亜美ちゃんの後ろに由美ちゃんがスタンバッテテ、肩に手を当てて、お笑いコンビのように、ヒョコッと・・・」
亜・由:「ち・ちがいますよー。明星ですよー」
山:「完全に、お笑いのあー写ですね。」
由:「まあまあまあ。」
亜:「一応向こうの方と相談してきめたんですよ・・・。私たちは、『もう30だから・・・、ペアヌードとかになったほうがいいんじゃない?』とか言ったりして・・・」
由:「全部後ろからの方がええんちゃう?だとか・・・。顔はいらねえだろーとか・・・」
山:「この二人は・・・もう。あー、ビックリした。」
由:「だれですか。『熟女ヌード』ってかいたの?」 (どこに?)
あはははは。
山:「日本での活動も続けてもらわないと・・」
由:「別の子と歌ってたりしますよ、わたしたち。・・・・若い子どんどんいれてね・・・」
「あははは」